自由にオリジナルの作品を
以前写真というのは、35mmフィルムカメラを使って撮影してそのネガフィルム、あるいはポジフィルムを現像所に持っていき、現像してもらう、あるいは、定着液などがあれば、暗室で自分で現像をすることもできました。暗室は暗幕をはれば、納戸などのスペースを利用して暗室にすることができます。つまり、現像から焼付けまで自分で行うことができるのです。焼付けの印画紙も自分の好きなサイズを選ぶことができましたから、自由にオリジナルの作品をつくることができました。 もちろんデジカメ、デジタルカメラを用いた撮影もまた違った醍醐味があります。撮りたいときにとりたいものを逃さずにシャッターチャンスがいつでもある、なぜなら、その場で映像を確認できますし、以前の35mmフィルムカメラに比べればずっとコンパクトになったため、つねに持ち歩くことが可能、またフィルムも必要ないので、手間がかからないという利点から、多くの人が手軽に使用するようになってきました。
身近になったデジカメ もちろんデジタルカメラもプロ用の一眼レフカメラがあり、オートでの撮影もできますが、自分でフォーカスをぼかしたりすることができます。被リンクサービスデータでの保存ができますから、必要なときにすぐに取り出せ、プリントアウトができるという利点があります。プロのカメラマンでなくても、写真集が簡単にできるのは、デジカメが身近になったということも理由としてあげられるでしょう。 写真が好きな人は、フィルムを使用したカメラをほとんどみかけなくなってしまった今でも、デジカメを上手に用いて、花の写真、木の写真、鳥の写真といった自然の写真や、人物の写真など、撮りためて、デジタルアルバムにしたりしています。パソコンのスクリーンセーバーにしたり、自分でサイトを立ち上げ、写真集サイトにするひともいます。あるいは、大きくひきのばすために、データを写真屋さんにもっていって、拡大してもらって、自分の部屋にかざったり、額にいれてプレゼントしたりと用途もさまざまです。 デジカメは、使い方が簡単なので、子供から年配の方まで広く人気があります。 |